重機を取り扱うために必要な免許とは

query_builder 2024/01/01
コラム
重機を取り扱うために必要な免許とは

重機は道路交通法で「特殊自動車」に分類され、運転には特殊自動車免許が必要です。
免許を持たず運転すれば違反となり、刑事罰や行政処分を受けることになります。
今回は、重機を取り扱うために必要な免許について紹介します。
▼重機の運転に必要な免許
■大型特殊自動車免許
重機を運転する場合には、大型特殊免許が必要です。
大型特殊免許では、ホイールローダーやブルドーザーなどを運転できます。
ただし、現場まで運転することは可能ですが、工事のための操作はできない点に注意が必要です。
■建設機械施工技士・建設機械整備技能士
いずれも国家資格で、建設機械を使用して行う工事には欠かせません。
建設機械施工技士には1級と2級があり、現場の主任技術者として施工管理を担います。
受験には実務経験や指定学科を卒業する必要があるため、取得を検討する場合は事前に確認しておきましょう。
■運転技能講習・特別教育
各種運転技能講習や特別教育を受けることで、より専門的な重機を取り扱えるようになります。
用途や工事の内容によって必要な資格が異なるため、必要となる講習を受けるようにしましょう。
運転技能講習・特別教育を修了することで操作できる重機には、フォークリフトや油圧ショベルなどがあります。
▼まとめ
重機の運転や操作に必要な免許は、重機の大きさや種類によって異なります。
また、大型特殊免許は公道を運転するのに必要ですが、重機を作業に使用する場合は別に資格が必要となるので気をつけましょう。
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有限会社加辺土建

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